沼津で親睦フットサル 国籍超えて交流

   

外国人材を雇用する建設企業の社員らが親睦を深めるフットサル交流会が5月9日、沼津市内で開かれた=写真。県東部地区の8社からインドネシアやタイ、ラオス、カンボジアの技術者・技能者を含む56人が集まり、国籍を超えてフットサルを楽しんだ。

 参加企業は臼幸産業、NBF、小野建設、サンフィールド、土屋建設、鋼基工、三輪建設、山本建設。開催を呼び掛けた三輪建設の三輪暁生社長は「現場で一緒に働く仲間として、いろいろな国の人と親睦を深めてもらうとともに、同じ母国出身の人とのネットワークが広がる場になればうれしい」と話した。